~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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冷え込みも本格的になってきました
寒さも本番!

電車でもマスクをしている人が増えてきましたね。


風邪予防にはどのような食べ物を摂ればいいのか?
そこでこちらをどうぞ・・・



日本インナービューティー協会 今月の薬膳コラム
「風邪予防の薬膳」


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【2012/12/12 19:53】 | 養生法 | コメント(0)
10月になりました
お肌の乾燥やカラ咳の原因は肺の潤い不足!

そこでこちらをどうぞ・・・



日本インナービューティー協会 赤堀真澄の薬膳コラム10月号
「秋の乾燥予防の薬膳」
【2012/10/01 09:59】 | 養生法 | コメント(2)
肌も夏バテ
夏の紫外線を思いっきり浴びた肌も夏バテしますね~

ひと夏越すと、乾いてしぼんだようになってしまいます。



そこでこちらをどうぞ・・・

日本インナービューティー協会 赤堀真澄の薬膳コラム9月号

「肌のくすみ予防の薬膳」
【2012/09/04 16:25】 | 養生法 | コメント(2)
寒くなりましたね
自然界に陰の気が増してきましたね~


私は体質が冷える傾向の「陽虚」なので、
自然界から陽の風情が消えかかってくると、途端に心細くなってきます(笑





陽の勢力が高まるポカポカの春夏の時期は
基本的に陽虚にとっては身体が楽に感じるシーズン。

積極的に精力的に動けるのもこの時期。
ある程度の無理も利きます。



逆に、陰の勢力が増す秋冬は、陽虚にとっては勝負どき。

体調を崩さないようにいつも気を張っていないといけません。





自分が熱タイプなのか寒タイプなのかを知る一番いい方法は
暑い時期または寒い時期、どちらに体調が悪くなりやすいかを
考えればいいのです。


暑い時期にしんどくなるのは、身体に余分な熱がある方(熱タイプ)
寒い時期にしんどくなるのは、身体に冷えの多い方です(寒タイプ)。





また、秋冬は私にとって必死で喉を守る時期!
喉は何より大切な商売道具なんです。


身体が冷えたり、疲れた時、もちろんセミナー続きの時にも
この時期は途端にのどが悲鳴を上げます。


空気が冷たく乾燥してきたら来年の梅雨ごろまでず~っと
毎晩マスクをして寝ていますし、うがいも必須!
ちょっと外へ出ただけでも、戻ったら必ずガラガラガラ~
外出時には喉に冷気を当てないようにマフラーで守ります。



それでも「これは、ヤバい!」という痛みを感じる時には
最後の頼みの綱であるプロポリスが登場します。



香港で修行中に、姉弟子から教えてもらった最強兵器!
プロポリスを原液で喉にタラ~リします。



どうしようもないほど辛(から)くて、しかも、えずく(笑

でも、いろいろと試した中でもピカイチ、
これほどよく効く喉の薬はないですね。


プロポリスには強力な粘膜修復作用があり
早い時期に手当すれば咳も止まるし、リンパ腺の痛みまで取れます。



原液がキツイ方には、プロポリスの飴もあります。
味はマイルドな割に、これも結構いい仕事してくれますよ~




【2011/11/15 18:03】 | 養生法 | トラックバック(0) | コメント(0)
東洋の美容道


食だけでなく、日常の様々なシーンで
東洋医学の知恵を活かせたらと思っている私。




中医学の伝統的な外治法である「刮痧(かっさ)」は
上海中医薬大学日本校の健康養生講座の中にも紹介されています。

前々からこのトリートメントが気になっていたところ
刮痧での美容法をコンセプトにした新商品が出たと聞いて
百貨店に入っているAYURAの化粧品カウンターへ行ってきました。



刮痧とは、中医学では刮痧板(かっさばん)と呼ばれる
手のひらサイズのプレートを使って
一定方向へさするようにマッサージすることで
気血の流れを良くして病邪を排出させます。


中国の家庭では特別な道具の刮痧板がなくても
お家にあるレンゲやスプーンなどでこの刮痧を行うことも。


主に解熱や痛み止めの施術として親しまれています。





美容効果も高い刮痧に基づいた美顔の新商品がAYURAから出たので
早速やり方を教えてもらいに行ってきました。


まるでたらこか明太子?(美容部員さんは「赤いキャビア」と言っていた)のような
美容液をお肌に塗って滑りを良くしてから、白い陶器製のプレートで
リンパを開いたりほぐしたり流したりして、顔のコリをほぐして
しわやたるみを予防、ハリを与える効果があるとのこと。


体をマッサージする時のように強くこすらず、ソフトなタッチで流していきますと
顔に集中している末梢血管が開いて血流が良くなったことが実感できます。

このたらこ、もとい、赤いキャビアの中には、さんざしや人参などの
生薬成分も入っているので次第にお顔がポカポカ温まってきます!


様々な美顔ツボを柔らかい力加減で刺激しながら
顔に溜まった老廃物を流す刮痧板でのケアは週に1~2回でいいとのこと。



蓮の花のつぼみをモチーフにしたパッケージのかわいさと
気を流す成分を意識した香り効果を全面に押し出しているところも
面白い商品開発をしているなぁ~と大変参考になりました!



【2011/09/10 08:37】 | 養生法 | トラックバック(0) | コメント(2)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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