~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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ニキビの位置で体の中が分かります


日本インナービューティー協会 赤堀真澄の薬膳コラム7月

今月のテーマはこちら!

「ニキビのできた位置で体の中を知る!」


想い想われ・・・と、恋を占うだけでなく(笑
ニキビがどこにできたか?で体の中の状態を知ることができます!



それぞれの原因に合った食材で、早めにケアしてくださいませ♪

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【2013/07/12 12:56】 | 中医学 | コメント(0)
今年のコラムのテーマは・・・
日本インナービューティー協会の理事に就任して早1年あまり!


日本インナービューティー協会はこちら




癒しフェア2012 in OSAKAでの講演会や、四条畷短期大学での
理事4人でのオムニバス講座の登壇など
日本インナービューティー協会を通しての活動もさまざま行っております!


去年末までは毎月テーマに合わせた薬膳コラムを執筆させていただきました。
今年は管理栄養士の吉川理事と交代で、私は奇数月を担当させていただきます!



今年のテーマは「中医学基礎理論を面白くわかりやすく!」で
今月1月は「気・血・水 美と健康の三宝」と題して
コラムを書かせていただきました!


気・血・水が不足するとどんな症状が出てくるか?
それぞれどのような体質を作りだすか?
体質別、体に合う食材は?

などなど盛りだくさんな内容になっております!





また冬の免疫力アップ&風邪予防の薬膳鍋レシピも掲載しております。


是非ご覧くださいませ~!



日本インナービューティーコラム 赤堀真澄の薬膳コラム1月
「気・血・水 美と健康の三宝」
【2013/01/03 22:53】 | 中医学 | コメント(0)
女性ホルモンと腎について
いつまでも現役女子でいるために決して忘れてはならないのが
「女性ホルモン」!!



生涯でたったスプーン1杯程度の量しか分泌されない女性ホルモンは
微量でも女性の若さや美しさ、ハッピー気分や女に生まれた幸せを感じさせてくれる
女性の美と健康といつまでも若さを保つのための必須ホルモン。



特に40代から急速に減り始める女性ホルモンですが
これは加齢とともに腎虚になり始めるお年頃に合致しています。




知らず知らずのうちにホルモンを減らして老化を加速させる生活のクセを知り
ひと冬いかに腎を補って養生するか。

いつまでも美しく若さを保ちながら健康に過ごすために必要な
女性ホルモンあふれる体を作りましょう!




女性ホルモンを加速度的に減らす生活のクセ、
冬の養生法やアンチエイジングに良い食材とレシピをたくさんお届けいたします。



講座は今週土曜日、芦屋のBlavoLab.様で行います。
ぜひお越しくださいませ!!


講座の詳しい内容&お申し込みはこちら

【2012/11/28 21:41】 | 中医学 | コメント(1)
体を流れる高速道路
経絡とは体の中を流れる高速道路です。

何が流れているかというと、それは「気・血・水」。



高速道路に何かトラブルがあり、車の流れが悪くなると渋滞が起こります。
その道路上にあるサービスエリアも混んできます。

これが気・血・水の流れが悪くなり、その管轄の器官にも影響が出るしくみです。
(肝炎で白目が黄色くなるなど)



また、渋滞が起こった場所から痛みが発するという、
「通ざればすなわち痛む」の法則もあります。



痛む場所から、どこの臓腑の経絡のトラブルか判断したり
その臓器に効き目が入っていく薬(引経薬)や食材を使ったり(帰経)
ツボ刺激で楽にしたりと、経絡を知っておくとよりたくさんの情報を得られます。




経絡模型を見ながらこれを書いていて・・・

しばらくして戻ってみると、下の子がいたずらしてた。

PICT1640.jpg

   命名 「組み体操」





誰よ!こんなんしたの


【2012/05/07 17:59】 | 中医学 | トラックバック(0) | コメント(0)
性格や人柄にも関係します
先週、ストーリーもよく知らないのに何気なく借りて観た韓国映画のDVD。

これがまた、恐ろしく怖いのなんのって~~~~



吐血がドバ~~~~の映像が脳裏に焼き付いて
それからの数日ほとんど眠れず、夜中に怖くてトイレも行けず。

もともとすごく怖がりなのでホラー映画はここ何年も観ていませんでしたが
久しぶりに身の毛がよだちました。


途中からあまりの残酷さに最後まで観ることが出来なくなったのですが
怖いもの見たさで結末はどうなったのかどうしても知りたくて
ネットの映画解説の「ねたばらし」のサイトを見てストーリーを
文字でしっかり確認(笑





さて、五行学説で「ビックリ!」や「びくびく」は腎を痛めます。


腎が弱い体質は人より「びくっ!」と驚きやすく、
ちょっとした事柄にびくびくしやすいため
性格的に腰の低い人が多いとまで言われていますよ。


これと同じく、怒りイライラの気持ちは肝を痛める上、
肝にトラブルのある人は怒りやすく、すぐカーッとなりやすいです。



このようなことから、人の情志は臓器と深く関係していて
体質というものは長い時間をかけて、その人の身体だけでなく
性格にまで影響が及ぶ、と説くのが中医学の奥深くて面白いところ。




例えば腎がしっかりしていると、粘り強さや根気を生み出すと言われています。
脳を管轄する腎が弱ると思考力が低下し、倦怠感・疲労感が強まって
耐久力がなくなります。



また、肝という臓器は「気性の荒い有能な将軍」。
わが身の行動の思索をめぐらせ、計画を綿密に立てる働きを司るのが肝です。

さらに肝と表裏関係の「胆」がそれを決断して実行へ移す能力を司ります。


肝が異常をきたすと思惟活動が鈍り、ぼんやりして無気力になり
胆が弱ると肝の素晴らしい計画も実行不能となります。





・・・どうですか?
自分の性格と、自分の弱い臓器の関係に当てはまりますか?

【2011/05/17 15:40】 | 中医学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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