~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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薬膳パウンドケーキ



パウンドケーキは混ぜ込む具にバリエーションがつけられるので
薬膳メニュー向きですね。


クルミや松の実、栗、クコの実、ゴマ、中国茶などの色んな薬膳食材を
しっとり柔かな生地が美味しく包んでくれます!




ドライフルーツもちょっとずつ余ったら
ブランデーやラム酒に漬け込んで冷蔵庫に入れておきます。

PICT8921.jpg



気が向いたときにパウンドケーキにすると
また新たな一品に生まれ変わって美味しく食べられますよ!



ブランチにもおやつにも最適♪

PICT8931.jpg

パウンドケーキの基本の生地のレシピには砂糖を使わずハチミツで。




秋になったら、砂糖を料理に使う時
「ハチミツで代用できないか?」と
意識してみてください。



秋に誰もが陥りやすい肺燥の証を改善する
肺を潤す咳止め&お通じ促進の薬膳になりますよ!


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【2011/09/29 08:52】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(2)
調理実習お疲れ様でした!
今日は上海中医薬大学日本校の薬膳指導士養成講座、
初めての調理実習でした!


今日は本町駅前のトマトクッキングクラブさまをお借りして
薬膳スープ、薬膳粥、メイン、薬膳デザート、薬膳茶と
5品お作り頂きました!



講義の時とは違って、皆様といつもより近くにいられるし
お陰様で和気あいあいとした雰囲気の中、とても楽しい1日でした!!



皆様、さすが薬膳のプロを目指される方!
既に料理をお仕事にされている方もたくさんおられるので
テキパキ!スイスイ!スムーズ!


さすがです~~!!



皆様に助けて頂きながら今日1日も無事終えられました。
ホントにありがとうございました<(_ _)>



アシスタントのKさんもホントにお疲れ様でした!!!


【2011/09/28 20:41】 | Daily Life | トラックバック(0) | コメント(0)
今年も炊きました


栗の渋皮煮、今年も作りました。



ホクホク~、つやつや~、ほんのりラム酒の香り。

緑茶にも、紅茶にもほんとに合う!!!



お腹に良くて、瘀血も溶かしてくれる優秀食材!
しかもめちゃくちゃおいしい。

ありがとう、栗!!!



ちょうど2年前の秋にも作り方をアップしましたが、もう一度載せておきます。

甘さ控えめにできたり、ラム酒で風味付けなどと
自由自在にアレンジ可能なのが自分で作る醍醐味ですよね~



<栗の渋皮煮の作り方>


1、栗をお湯につけて鬼皮を柔かくして剥く。
  渋皮のついた栗を重曹小さじ1加えた水で一晩アク抜きする

2、漬け汁ごと火にかけて、ゆでこぼす。
  水を3回ぐらい換えて合計2時間ほど茹でる。

3、ザルにあげて水気を切る。

4、鍋に(栗1キロに対し) 水2カップ、砂糖500gを加えて栗を再び煮ます。

  ちなみに私は、砂糖の半量を黒砂糖に、半分をきび砂糖で作ります。


5、煮汁の中で30分ほど弱火で煮たら、冷めるまでそのまま放置。
  味を煮含ませる。

6、冷めたら栗だけ取り出して、今度は強火で一気に煮汁にとろみをつける。

7、半量ぐらいまで煮詰まったらブランデーかラムを適量加える。
  取り出した栗をそこへ入れて、さらに味を含ませ出来上がり!



鬼皮を地道にむいたり、2時間以上煮込んだりと手間暇かかりますが
出来上がって味見したら絶対感動しますよ。


がんばって作ってみてね(^.^)/~~~

【2011/09/26 11:41】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
中和堂(golden balance)という名の漢方薬局がオープンします
薬膳講師としての仕事以外に、スター薬局株式会社という漢方薬局で
薬膳相談のお仕事をやらせていただいております。


ちょうど1年前のある日、近鉄八尾駅の西武百貨店内に新店舗をオープンするので
そこに並べる商品を作ってほしいと言われました。


薬局にすでにある3店舗(上本町店、茨木店、三宮店)での薬膳相談の傍ら、私の
この1年のこちらでの主な仕事は、漢方食材や非医薬品の生薬を使った
ありとあらゆる商品を開発することの繰り返しでした。



今まで香港でこれでもかというほど見て来た
中医学が人々の日常に深くしっかりと根付いていることを証明するかのような
漢方生薬を素にしたバリエーション豊富な食品や日用品、化粧品など。


これを日本でも商品として実現できるんだ!ととても嬉しかったことを思い出します。



薬膳料理の素や入浴剤、香港スイーツの素など
薬膳好きなら必ず喜んでいただけるであろう商品を次々と考えました。


パッケージやラベルはどうしたらいいのか。
何もかも手探りでしたし、薬膳茶の開発においては
毎日何十種類も味見をするので、お腹がダボダボになり
それを五苓散で排水しながら(笑)作っては試飲の日々。



学生を卒業した後、商社に勤めた経験はありますが、
商品開発や販売はとにかく初めての経験。

何をどうしたら良いのか分からず、何もかもを一から捜し歩く毎日を過ごしました。




あれほど夢見た商品開発でしたが、結果は薬膳茶以外は全てボツ。
「数が売れない」というのが社長の意見。

想いだけでは商品は作れないのだと痛感する日々でした。





そんなこんなで1年がかりで準備してきましたが
10月7日に近鉄八尾駅前西武百貨店の1階化粧品売り場に
いよいよスター薬局中和堂がオープンとなります。


この新店舗開局に当たり、薬局そのもののイメージを一新するため
ホームページ制作会社にお願いして、とっても素敵なHPも作っていただきました。

それがこちら!


先ほどHPが公開されたことを知り、この1年を思い出しホントに嬉しくて
感激して涙出そうになりました。


開発した薬膳茶のページはこちら

お腹ダボダボの次には(笑)ラベルのデザインのアンケートを全店のスタッフに聞いて回り
その後は漢字と英語での商品名を考え・・・

自分でも気に入っているのは「美神茶(びじんちゃ)Lovely Goddess」。
日本人女性はホントに血虚が多いので、血を増やして肌も髪もツヤツヤにしてくれる
女性を美しくする材料で作りました。


こうして商品となって皆様へご覧いただけるのかと思うと、何だかとても感慨深いです。




先日中和堂勤務予定のスタッフ全員と百貨店勤務研修も受けて来て
いよいよ今月末荷物の搬入です。


中和堂の店長となるのは中国へ留学経験のある
素晴らしい経歴の持ち主の日本人中医師。

この店長からお手紙をいただいたことがあるのですが、漢字が全て簡体字だった(笑
これから「歩く生き字引」のような店長からいろいろなケースの弁証を学べることが
何より有り難くホントにワクワクします!



私の今後のこちらでの仕事ですが、今まで全店舗にてお受けしておりました薬膳相談は
勝手ながら来月からご予約制で西武八尾店の中和堂のみでやらせていただきます。

詳しくはこちら


中和堂オープンに際し、5,250円以上お買い上げのお客様には
この季節に合った薬膳茶(5個入り)を先着100名様へプレゼントさせていただきます。



新店舗が落ち着く年内いっぱいまではセミナーの日以外で少なくとも
週3回は出勤する予定です。

是非是非皆様、遊びにいらして下さい!!!
【2011/09/22 11:31】 | Daily Life | トラックバック(0) | コメント(0)
足元悪い中ありがとうございました!
今日の上海中医薬大学日本校での薬膳講座、
昨日から何度もニュースで天気予報を確認しながら
「明日は皆さま大丈夫かしら・・・」とそわそわしていました。


無事全員ご出席いただいて今日の授業も終えることができ
ホッとしています!

お足元悪い中、お越しくださってホントにありがとうございました!



さて、今日の授業は中医師のみならず薬膳士でももちろん必須項目、
「虚証と実証の入り混じる体質をどう薬膳でケアするか」


臨床ではほぼ9割の方が虚証と実証を兼ね備えた虚実狭雑証です。
人の不快症状の訴えから証を導き出すには
虚証と実証を証別にしっかりと理解できていることが肝心です。



また病気や症状にも虚証と実証があります。

例えば同じ下痢の訴えでも
大腸湿熱、脾気虚、脾陽虚、腎陽虚の下痢はそれぞれ特徴が異なります。

これらをしっかり判別し、正しく弁証して食材を引っ張ってこれるか。
薬膳を仕事にしてないとしても、身近なご家族やご両親の症状を聞いて
何の証が引き起こす症状なのかをしっかり判別できるか、
これ薬膳でも本当に重要です。



来週は場所を変えて、いよいよ調理実習の講義です!
基本の薬膳メニューを5品お作り頂こうと思っています。



楽しみです~~~♪


【2011/09/21 16:46】 | Daily Life | トラックバック(0) | コメント(0)
消化を良くするにはつぶして使いましょう
P1010164 (227x320)

じゃがいもはお腹が弱い虚弱体質改善には最適な食材です。


特に「ゆでてつぶす」方法は、
脾のトラブルがある時の調理法としておススメ!


食欲不振や胃もたれ、下痢など、様々なおなかが弱い症状が出る人は
できるだけ消化に負担のかからない方法で食べるのが鉄則です。




そこでよく作るのが、じゃがいもをゆでてからつぶすマッシュポテト!

今日はポテトサラダにしてみました。
滑らかな舌触りにするには牛乳を足して混ぜるのがポイントですよ。





さて、ゆでてつぶしたじゃがいもは様々な料理に展開できてとても便利!


秋が深まって空気が乾燥してきたら、咳止めの薬になる
ゆでたユリ根を同じようにつぶして混ぜても良し、


肉料理の付け合せにマッシュポテトを添えて
消化不良にならないようにしても良し、


じゃがいもをスープで茹でてミキサーにかけて
ヴィシソワーズにしても良し、


片栗粉をじゃがいもの半量ほど混ぜて丸く形作り
両面焼いてから砂糖醤油で絡めていも餅にしたりと


ほんとに便利で薬効高くおいしい食材ですよね!!




お子様の胃腸虚弱改善にも最適ですから
ぜひママはじゃがいも料理のレパートリーを増やしてみてください。




【2011/09/18 18:25】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(1)
上海中医薬大学日本校はこんなところにあります



毎週水曜日のお仕事は上海中医薬大学日本校で薬膳講座です!


今の私は水曜日を中心に回っていると言ってもいいほど
この授業で皆様にお会いできるのをほんと~に楽しみにしているんです!!



大阪の北浜から上海中医薬大学日本校は歩いて5分ほどのところにありますが
ここの眺めや景色がとっても素敵なので今日は朝からバチバチ写真を撮ってきました。




水の都大阪と言われていますが、この川を右手に見ながら橋を渡るときの
気持ちよさと言ったら!



リバーサイドの中之島公園内にはバラ園も
ビアーガーデンもあります。

IMGP4984.jpg


お天気の良い朝も、仕事帰りの夕焼けも
ここから見る景色はいつもとってもいい味出してくれるんですよ。



IMGP4983-1.jpg


橋の途中で左側を見ると、今度は中央公会堂もあります。
この歴史の趣が残る建物も素敵ですよね~



橋を渡り終えると斜め左手の角のビルの1階に
上海中医薬大学日本校があります。

IMGP4986.jpg



今日の2回目の薬膳指導士養成講座のテーマは
「五季別の薬膳」

よくある季節別の薬膳食材や献立例だけでなく
六気(風・暑・湿・燥・寒・火)が
六淫(風邪・暑邪・湿邪・燥邪・寒邪・火邪)となった時に
体に及ぼす影響と、季節に出やすい症状から
「証をみる」訓練をしていただきました。


この季節に陥りやすい証を理解していると
春なら肝、夏なら心など対応する臓器がその季節にどんな症状を出すのか
証から食材を引っ張って来て薬膳を組み立てることができます。




次回はどんな話を聞いていただこうか、今から考えるだけで
ホントにウキウキします!!


皆様本当にありがとうございます!!!
【2011/09/14 14:49】 | Daily Life | トラックバック(0) | コメント(2)
東洋の美容道


食だけでなく、日常の様々なシーンで
東洋医学の知恵を活かせたらと思っている私。




中医学の伝統的な外治法である「刮痧(かっさ)」は
上海中医薬大学日本校の健康養生講座の中にも紹介されています。

前々からこのトリートメントが気になっていたところ
刮痧での美容法をコンセプトにした新商品が出たと聞いて
百貨店に入っているAYURAの化粧品カウンターへ行ってきました。



刮痧とは、中医学では刮痧板(かっさばん)と呼ばれる
手のひらサイズのプレートを使って
一定方向へさするようにマッサージすることで
気血の流れを良くして病邪を排出させます。


中国の家庭では特別な道具の刮痧板がなくても
お家にあるレンゲやスプーンなどでこの刮痧を行うことも。


主に解熱や痛み止めの施術として親しまれています。





美容効果も高い刮痧に基づいた美顔の新商品がAYURAから出たので
早速やり方を教えてもらいに行ってきました。


まるでたらこか明太子?(美容部員さんは「赤いキャビア」と言っていた)のような
美容液をお肌に塗って滑りを良くしてから、白い陶器製のプレートで
リンパを開いたりほぐしたり流したりして、顔のコリをほぐして
しわやたるみを予防、ハリを与える効果があるとのこと。


体をマッサージする時のように強くこすらず、ソフトなタッチで流していきますと
顔に集中している末梢血管が開いて血流が良くなったことが実感できます。

このたらこ、もとい、赤いキャビアの中には、さんざしや人参などの
生薬成分も入っているので次第にお顔がポカポカ温まってきます!


様々な美顔ツボを柔らかい力加減で刺激しながら
顔に溜まった老廃物を流す刮痧板でのケアは週に1~2回でいいとのこと。



蓮の花のつぼみをモチーフにしたパッケージのかわいさと
気を流す成分を意識した香り効果を全面に押し出しているところも
面白い商品開発をしているなぁ~と大変参考になりました!



【2011/09/10 08:37】 | 養生法 | トラックバック(0) | コメント(2)
薬膳指導士養成講座がスタートしました!


上海中医薬大学日本校での薬膳指導士養成講座が
いよいよ今日から始まりました!


も~何日も前から今日のこの日が来るのをウキウキドキドキしながら
待っていました~~!!


お陰さまでシリーズ1回目にも関わらず、たくさんの方にお越しいただき
本当にありがとうございます!!

この3カ月間、私が皆様へして差し上げられる全てのことを
思いっきり情熱込めてやらせていただきます!!



今日の授業の最後に、これから数カ月一緒に過ごさせていただくので
皆様の事がもっと知りたい!とばかりに自己紹介をお願いしました。


「どうしてこの授業を受けようと思ったのか」をお話していただくように
お願いしたところ、皆様のこれまでの「薬膳との出会い」のお話を伺って
ほんとに感動して涙出そうになりました・・・




この講座が皆様のこれからの輝かしい未来に少しでもお役に立てるよう
真心込めて精いっぱいやらせていただきますね!!!





【2011/09/07 17:19】 | Daily Life | トラックバック(0) | コメント(0)
海藻類の中でも珍しい増血作用



海藻類は夏場のデトックス食材として超おすすめ!


黒い食材で海のもの(鹹味)だから、薬膳を良く勉強されている方は
「腎を補うので冬向けじゃないの?」と思われることでしょう。


そのとお~~~り!!



が、しかし、海藻類はそのほとんどが体を冷やす「寒性」なのです。

ですから「腎を守るため、絶対に体を冷やさないでくださいね!!」とお願いする
冬場に、いくら黒くて鹹味とはいえ寒性の海藻類をおススメするのは気が引けます。


そこで夏場(特に梅雨時期)に脾が弱って水分代謝が悪くなってむくんだり
便通が思わしくない時、また夏場のアンチエイジングとして、
いよいよ海藻類の出番なのです!!



脾が悪くなると、五行の相克関係で次に腎をやっつけに行きますから
脾の弱りやすい梅雨時期から夏場にかけては次に弱るであろう腎まで
ケアするのが薬膳上級ポイント!


寒性の海藻類でも夏場に摂ることで冷え過ぎの問題なし。



水分の老廃物である湿や便をしっかり排出して
見えない痰を出してくれます。
体にはびこるこの「見えない痰」は原因不明の難病など
様々な病気の原因になるのですよ。


こんぶ、のり、もずくなどの海藻類は今せっせと摂って下さいね!



特にヒジキは、海藻類の中でも珍しく鉄分豊富な増血効果もあり!


まとめて煮ておけば冷凍できます。

その活用法といえば、ヒジキ入り卵焼き、ヒジキと豆腐のサラダ、
ヒジキと鮭とごまの混ぜご飯などなど、様々展開できま~す!


【2011/09/05 20:36】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
年に3度収穫できます


さやごと食べられる若いインゲン豆をさやいんげんと言います。

年に3度も収穫できるので三度豆とも呼ばれてますね。



歯ごたえのあるものが好きな私ですが、さやいんげんに関しては
クタクタに煮るか素揚げしたのが大好き!


しんなりととてもおいしくなります。




今日のテーマはお腹を強くしながら目にも良いビーフシチュー。
(鶏肉で作ったけど笑)

目に良いにんじんをたくさん食べさせたくて作りました。
ひさびさの洋食に次女のテンションもアップ!



補気補血の鶏肉は皮目にしっかり焼き目がつくまで焼いたら
お腹を強くして血を増やすにんじんを大きく切って
血液サラサラ効果の玉ねぎとともに加えて一緒に炒めます。



お腹を強くする大豆(ドライパックになったもの)と
筋を取ったさやいんげん、赤ワインと水、ローリエを加えて
圧力鍋で10分加圧の自然放置します。




さやいんげんは疲労回復効果の高いアスパラギン酸が
なんとアスパラよりも多く含まれるんです!

それなら「サヤインゲン酸」とかいう名前にしてあげたら良かったのにね?




仕上げは市販のルーで簡単に。


お~全部食べたな♪と思ったら
大豆が少々残っておる・・・(-_-;)


【2011/09/01 20:02】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

出版本のお知らせ

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