~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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雨の日の洗濯物
スイートポテト

湿気の季節は自分の体が雨の日に干された洗濯物になったのと同じ、
自分の体内から余分な水分が外へ出にくい上、
外気の湿気をより吸収して、いつまでもジットリ湿ったまま。


この時期は誰もが水分が溜まりやすく、代謝が下がり、むくみや下痢がち、
やたらと眠くなるという特徴があります。


雨が多い季節になったら「梅雨時期に向く食材」を積極的に摂り
湿気に強い体を作りましょう!!




梅雨時期おすすめ食材はイモ類や豆類!

おいも

PICT8615.jpg


日本は高温多湿&生ものの食文化のため、湿気を溜めている人が本当に多い!
梅雨時期は積極的にこれらの食材のパワーを借りて、いらない水分の老廃物を
溜めない体を作りましょう。





季節に合った食養生をシーズンごとにテーマを変えてご紹介しています。


ORIENTAL WISE 家庭薬膳コース
奈良学園前にて毎月第4金曜日開催中です!

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【2013/05/22 23:16】 | Daily Life | コメント(0)
毎日の積み重ね
PICT3607.jpg

この春から毎日1時間早く起きてお弁当を作ることが日課に加わりました。


日々の献立をうまく利用しながら「取り分け術」や「作り置き術」
「ついで術」なども身につけながら、できるだけ短時間で用意できるようにしています。



毎朝のことだから手間暇かけられる時間もその日の忙しさによって違ってくるし
前の晩ごはんが取り分け術ができないメニューだった場合どうするかとか
朝ごはんのメニューをお弁当の具にするためにはじゃぁ何を作ればいいか、などなど
その日になってみないとわからないシチュエーションから生み出す薬膳弁当(笑)は
毎日の積み重ねで少しずついろんなコツが見えてきました!!!



お弁当1



PICT3697-1.jpg

お弁当として食べた時の、味のバランスもしっかり確認!!

時間が経つと意外に水分や油分が出るものや、塩気の感じ方など
朝作ったものをお昼に食べてみて初めて分かることも多々あります!!



PICT3556.jpg

美招薬膳で販売していただいている薬膳母膳開発「黒ごはんの素」や



赤ごはん弁当

赤ごはんの素」も度々利用させてもらって
白ご飯や黒ご飯、赤ご飯などごはんにもバリエーションをつけて飽きさせない工夫を!!



ご飯のすすむしょうゆ味のこっくり系にさっぱり系フルーツやお漬物だけでなく
一番最後にちょっと嬉しい甘い煮豆やおイモの煮ものなど、
五色と五味をうまく取り入れて、小さなお弁当箱の中に
薬膳ワールドを表現できればいいな~と思いながら・・・


明日もお弁当づくり、頑張ります!!







【2013/05/15 16:10】 | 薬膳弁当 | コメント(2)
薬膳=蓋つきの器+レンゲ
薬膳スープ

私にとっての”薬膳”のイメージは、香港在住中から徹底的にこのスタイル!
「蓋つきの器に入っていてレンゲですくって食べる」というものなんです。


例えばこんな感じ

豆腐花緑豆汁粉かけ 豆腐花くるみ汁粉かけ



体にいい食べものは常に蓋つき器とレンゲがセットなので
ほんとはお茶を飲むためのポットの代わりとして使うものだけど
蓋椀を薬膳スイーツや薬膳スープなどの器に使うことが多いです。

PICT2938.jpg

派手な柄は地味な色目になりがちの香港スイーツの入れ物にぴったり!



PICT2946.jpg

ハンコも蓋つき器の形でオーダー(*^_^*)



logo[1]
ホームページのロゴも蓋椀とレンゲがモチーフに。
これフリーハンドで自分で描いたんです(笑




滋養たっぷり、なみなみと器に注ぎ
食材の気が抜けないようにピチッと蓋をして蒸す。

今日の元気の素をレンゲで口に運ぶ・・・





「蓋つき器+レンゲ」こそ、薬膳定番スタイル!!!








【2013/05/04 19:50】 | 薬膳 | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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