~薬膳therapy~  WISE CAFE
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ホットッ やっと食べれました!



アジアの食紀行の本を読むのが好きです。


アジア各地の市場や屋台などで食べられている料理は
各国地元の人の台所として
その食文化を垣間見られてとても楽しいですね。


韓国のストリートフードの話題の中で必ず出てくる「ホットッ」。

冬の韓国ではそこら中の屋台で売られ、人々は気軽に買っては
寒い外を歩きながらフーフー言ってアツアツをほおばる!

・・・なんて書いてあり、どの本を読んでも
このホットッの描写がたまらなく美味しそうなんですよ~~~!!


外はカリカリ中はもっちり、
中からトロトロのすごく熱い黒砂糖のあんが溢れてきて、
それが首に巻いているマフラーに付くんですって。
ゴマやナッツの風味も香ばしい、とか。


去年の夏に韓国に行ったとき、そこら中の屋台で探しましたが見つけられず
食べるのをあきらめて帰ってきた「ホットッ」。
冬の食べ物のようなので、夏には屋台は出ないのかな?


どんな食べ物なんだろう?
ますます食べてみたい~~~~~~~!!!


となると、何が何でもやってみます。



本の中に簡単なホットッの粉の配合があったので
あんは自分で想像して作りました。


黒砂糖にピーナッツの砕いたもの、白すりごまとシナモン。
初めこれで作ったらあまり「トロ~リ」しなかったので再び
トロトロ感を出すためはちみつを足しました。


外の生地にはもち粉とドライイーストを加えて発酵させるとあったので
小麦粉、もち粉、ドライイースト、砂糖、を水でこねて
オーブンの発酵機能で膨らませ生地の完成。


なんとかもっと簡単に出来ないかなぁと
ホットケーキ生地などでもやってみましたが
生地を扱いやすいのですが残念ながら食感に「もっちり」がなくてこれは不採用。


一口食べたらマフラーに付くぐらいあんが溢れ出ないといけないので
生地にはたっぷりあんを包みます。


これには「揚げ」と「焼き」があるそうで、
両方やってみましたが私は揚げが好みです。
フライパンに多めの油を入れて両面こんがりきつね色までじっくり火を通します。


本場では、屋台のおばさんが揚げたてアツアツをトングで挟んで
「ヒョイ」と渡してくれるのを、お客さんは小さい四角い厚紙で
「パシッ」と挟んで受け取るのだとか。




何度も作り直し、やっと「これがホットッでは??!!」と思われる
ものが出来あがりました~~~!!!


・・・といっても本物を食べたことがないんですけどね(笑

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【2010/03/08 12:55】 | アジアの薬膳料理 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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