~薬膳therapy~  WISE CAFE
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マグカップ?マグキャップ?



薬膳茶の作り方はたいていが
「生薬に熱湯を注いで蓋をして5-10分待つ」というものなんですが
中国茶器でよく見る蓋つきのマグカップを持っていないので
いつも小皿をひっくり返してマグにかぶせるという風にしていました。


それがそれが~
こんなものがあるのですね!!


その名も「MUG CAP(マグキャップ)」。


売っているのはクリップの付いた蓋の部分のみ。

ドイツ製で、あちらでは飲みかけのドリンクに
ほこりが入らないようカップの縁にクリップを取りつけて
この「マグキャップ」をフタ代わりに使うのだとか。


蓋の角度も調節でき、その位置で止まっておいてくれるので
飲むときにガバッと開けて、また蓋をして置いておき…という事も出来る優れもの。



が、しか~し!


厚さが5ミリ以上のマグや、縁が湾曲しているものには
このクリップ部分がしっかりと挟まってくれず使えません。


電子レンジ、オーブン、食洗機、食器乾燥機 全部不可
高温で洗うとなんと中央のてんとう虫まで取れます~ってアナタ…


…繊細なのね(-_-;)




どんなマグにもピッタリフィット!
高温洗浄、強力洗剤に耐えます!!!!!

ぐらいにしてほしかったな~



ま、かわいいてんとう虫君に免じて
このか弱~いフタが使えるマグを、
薬膳茶専用としましょうか…



蓋にひびが入って使えなくなった急須などにも
ポンと乗せて使ってみようと思います!



乗せるぐらいなら熱さに耐えれるでしょ~てんとう虫君!

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【2010/04/19 14:16】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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