~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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今日言いたかったのはこんなのです



今日も薬日本堂さんでセミナーでした。


その中でフードラッピングの雑談をした時
「パウンドケーキはこうやってプレゼントできますよ」と
ホワイトボードに書いた私の絵が超ヘタ~(-_-;)


一様に皆さまから

「???」

って感じの雰囲気が教室内に漂って・・・



ごめんなさいね~~~!


実は↑写真のように
こんな風に個包装できます、って言いたかったんです!



あの説明の図じゃぁ、いったいどんなラッピングだったのか
分からなかったですよね~

やはり百聞は一見にしかず、ですね。ハハハ・・・(苦笑)


フードラッピングには透明の小袋やワックスペーパー、
レースペーパーやラフィアなどを常備しておくととても便利に使えます。


和のラッピングには和紙や水引があるといいですよ。



平日の朝いちの講座なのに満員御礼!
今日もたくさん来て下さってありがとうございました!!
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【2010/06/24 13:47】 | Daily Life | トラックバック(0) | コメント(6)
<<お肌プルプル~♪ | ホーム | 今日のおやつ>>
コメント

イメージしていた通りです!
ちょっとしたお礼やお土産にぴったりですね。

ずっと薬膳の勉強をしたいと思っていましたが、やっと念願が叶って、4週連続のセミナーに参加させていただきました。
「こういうことを知りたかった~!」という内容ばかりで、昨日で終わってしまうのが本当に悲しかったです・・・
また、いつか先生のセミナーに参加できる日を楽しみにしています。

P.S シナモン以外に着床を妨げる食べ物・飲み物はありますでしょうか?
【2010/06/25 15:23】 URL | あや #-[ 編集]
あやさまへ
4週連続お越しいただきありがとうございました!
私も毎週木曜日、とても楽しめました。

シナモンは生薬では肉桂といいまして
着床を妨げる食べ物という意味ではなく、
瘀血を溶かす作用が強く、内膜の瘀血も溶かすため
せっかく着床してもはがれてしまう可能性があるため
妊婦は禁忌となっている、いうことで解釈してください。

同じ作用を持つものは他には紅花です。

これらを摂りたい時は生理中にしてくださいね。


今後も続々新しいテーマのセミナーを企画しています。
またお時間あればぜひお越しください!
【2010/06/25 18:41】 URL | Masumi #-[ 編集]

回答をありがとうございました。
シナモンと紅花は、生理中に摂るようにします。

セミナーに参加する前は、とにかく身体を温めるものを摂るべし!と思っていたのですが、その時々に応じて、避けるべき食材があったり、また身体をクールダウンさせる食材も必要なんですね。
身体が欲するもの(逆に嫌がるもの)には、ちゃんと訳があるんだと知り納得しました。
これからは、もっと身体の声に素直に耳を傾けようと思います。

次回のセミナーを楽しみにしています。
ありがとうございました!
【2010/06/26 19:32】 URL | あや #-[ 編集]

薬膳や中医学を学んで身体のサインが発する意味が分かるようになると
その時々に応じて対応できるようになります。
そしたら格段に身体の調子が上がってきますよ!

未来の身体を楽しみに、毎日頑張って続けてみてくださいね!

またお会いできるのを楽しみにしています。
【2010/06/27 10:54】 URL | Masumi #-[ 編集]
身体の要求
昔からニッキ飴が大好ですが、今でも何かの折に食べたくなるお菓子のフレーバーはシナモンに勝るものはありません。

実は先日教えていただいた「小豆」が禁忌になった処方は子宮内膜症の治療目的でした。
今でも好きということは、身体が欲していると考えるといいのですね!

因みに紅花を食すことは考えたことがありませんが、花屋さんで見かけると買って帰りたくなります。あの色に惹かれるのだと思っていました。
薬膳としてもですが、視覚でも欲求が現れることがあるのでしょうか?

不定愁訴の多い自分を持て余すことがありますが、「自分取扱説明書を作っている」つもりでいると気が軽くなります。

一つまた発見がありました。ありがとうございます。
【2010/06/27 10:59】 URL | ちぃやん #-[ 編集]
こんにちは!
ちいやんさま

いつもコメントありがとうございます!

紅花は食用油ぐらいしか日本では使いませんよね。

花茶としてだけでなく薬膳ではお鍋やチマキに入れたり
あんかけのソースに使ったりします。

瘀血を溶かす処方にほんとに入っている
活血剤なんですよ~


お花なのに!不思議ですよね。

【2010/06/27 12:47】 URL | Masumi #-[ 編集]
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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