~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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野菜をたっぷり食べる方法



子供が離乳食をスタートした頃から小学校に入るまでの間
無理なく野菜をたくさん食べさせることができたメニューを書き記した
記録ノートがあります。


離乳食のころは圧力鍋が大活躍!

6リットルと3リットルの大小の圧力鍋を毎日フル稼働させ
とにかく野菜をみじん切りにしたものを圧力鍋でクタクタ煮しておきます。

蒸気で一気に蒸し煮するので栄養素が壊れにくいのが利点。

それをスプーン1杯ずつ小分けにして冷凍し
うどんやおかゆ、スープ、グラタンなど何でも色々野菜入りにしていました。



ちょっと大きくなった頃の記録には
牛、豚、鶏肉は圧力鍋で柔らかく茹でてから細かく手で割き
野菜と一緒にチキンライスやカレーやビビンバなど
ご飯の中に混ぜ込むとよく食べる、と書いてあります。


玉子とじのどんぶりにはにんじん、ねぎ、ひじき、玉ねぎを
チャーハンにはピーマン、にんじん、玉ねぎを
麺類は野菜たっぷりにしてあんかけにすると食べやすいとか
野菜とおからをハンバーグに混ぜ込んだら全部食べたとか。


冷蔵庫の掃除を兼ねた「何でもみじん切り野菜入りチャーハン」は
大きくなった今でもよく作ります。




この頃から「嫌がるものは混ぜ込んで分かりにくく」の発想が生まれ
今の、生薬を分からないように混ぜておくメニューが誕生したわけです♪♪♪

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【2010/12/15 21:01】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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