~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
アンチエイジングのキーワード、それは「補腎」!!
美容業界でも何かとアンチエイジングが取り上げられる今日この頃ですが
東洋医学においても「抗老化」は同じく重要なテーマで
さまざまな中医学観点からのアンチエイジングが研究されています。

五臓六腑の中で、人の成長、発育、老化を司る場所、それは
「腎」(じん)です!!

腎が弱るといろんな症状が現れます。
たとえば・・・

・むくみやすい
・体力がない
・疲れやすい
・生殖機能が衰える
・アレルギー体質である
・白髪、脱髪
・腰痛
・膝が痛い
・耳が聞こえにくい、耳鳴りがある、めまいがする
・歯が弱い
・骨が弱い
・記憶力の低下を感じる
などなど・・・

これ、加齢とともに現れる症状が多いことに
気づいていただけるでしょうか?

腎の働きが衰えると上記の症状がでやすい、
ということは早く老化するということになります。

また、西洋医学でも対処療法でしか治療できない
免疫の病気(アトピーなどのアレルギーを含む)も
この腎の弱い人がなりやすいといわれています。

免疫や、病気に対する抵抗力なども
この腎の強さが関係しているからなんです。

したがって、私、この「腎」を強めること(補腎)が
ひいてはアンチエイジングや免疫の病気、
生命力を高めることにつながると真に期待しています!!




スポンサーサイト
【2008/09/03 21:13】 | 中医学 | トラックバック(0) | コメント(1)
<<アトピーなどアレルギー疾患を中医学的に見ると・・・ | ホーム | ご、ゴキブリ?! いいえ、お薬ですっ!>>
コメント
補腎ねえ
子どもの頃に腎にダメージ受けた子の、大人になってからの腎を強くしてやるには。。。
是非アドバイス下さいまし<(_ _)>

反動で、激遊びするんで厄介やねんv-17
【2008/09/05 22:31】 URL | pastaひめ #-[ 編集]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://orientalwise.blog7.fc2.com/tb.php/38-7425eb69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

出版本のお知らせ

≪漢方スタイル&薬膳テーブル≫

漢方スタイル&薬膳テーブル

初めて薬膳にふれる方でも取り入れやすいレシピが詰まっています!

WISE CAFE Facebook

最新記事

カテゴリ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。