~薬膳therapy~  WISE CAFE
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今が旬です



1年中あるのでいつが旬なのかわかりにくいですが
じゃがいもは初夏が旬の野菜です。


消化を促進して胃腸の働きを整え、気力や体力を回復します。
カリウムが豊富で体内の余分なナトリウムを排出するので
むくみを解消します。


素材そのものが甘いイモ類は、甘味と関わりの深い脾の好む食材。
そしてむくみを解消できるという事も相まって
梅雨時期に最適な食材になります!




さて我が家ではじゃがいもを料理だけでなく
おやつ作りの食材としてもよく用います。

肉じゃがなどの煮物、ポテトサラダやカレーの具、シチューの具だけでなく
おやつとしていも餅やアメリカンドッグのじゃがいもバージョンなどなど。


過去のいも餅の作り方の記事はこちら

過去のじゃがいも五平餅の作り方の記事はこちら

過去のアメリカンドッグじゃがいもバージョンの作り方の記事はこちら



それこそどんなメニューにも使えそうですが
数あるじゃがいも料理のなかでも個人的に
この「千切りじゃがいもの炒めもの」がイチ押しなんです!


中国料理にじゃがいもをとっても細く切って作る
いかそうめんならぬ「じゃがいもそうめん」の炒めものがあるのですが
シンプルな調理法なんですけど、すごーくおいしいのですよ!



家庭で作るときはそんなに神経質に細切りしなくても大丈夫!
マッチ棒ぐらいの太さに切った先から水に放していきます。


フライパンにごま油を熱し、じゃがいもを炒めて塩コショウします。
湯に中華ダシの素を溶かしたものを大さじ2ほど加えてふたをし
火が通ったら仕上げに醤油をたらり。


じゃがいものでんぷんが作りだしたお焦げになった部分もとっても美味しいし
仕上げの醤油の代わりにオイスターソースを使っても絶品ですよ!


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【2011/05/11 21:58】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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