~薬膳therapy~  WISE CAFE
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性格や人柄にも関係します
先週、ストーリーもよく知らないのに何気なく借りて観た韓国映画のDVD。

これがまた、恐ろしく怖いのなんのって~~~~



吐血がドバ~~~~の映像が脳裏に焼き付いて
それからの数日ほとんど眠れず、夜中に怖くてトイレも行けず。

もともとすごく怖がりなのでホラー映画はここ何年も観ていませんでしたが
久しぶりに身の毛がよだちました。


途中からあまりの残酷さに最後まで観ることが出来なくなったのですが
怖いもの見たさで結末はどうなったのかどうしても知りたくて
ネットの映画解説の「ねたばらし」のサイトを見てストーリーを
文字でしっかり確認(笑





さて、五行学説で「ビックリ!」や「びくびく」は腎を痛めます。


腎が弱い体質は人より「びくっ!」と驚きやすく、
ちょっとした事柄にびくびくしやすいため
性格的に腰の低い人が多いとまで言われていますよ。


これと同じく、怒りイライラの気持ちは肝を痛める上、
肝にトラブルのある人は怒りやすく、すぐカーッとなりやすいです。



このようなことから、人の情志は臓器と深く関係していて
体質というものは長い時間をかけて、その人の身体だけでなく
性格にまで影響が及ぶ、と説くのが中医学の奥深くて面白いところ。




例えば腎がしっかりしていると、粘り強さや根気を生み出すと言われています。
脳を管轄する腎が弱ると思考力が低下し、倦怠感・疲労感が強まって
耐久力がなくなります。



また、肝という臓器は「気性の荒い有能な将軍」。
わが身の行動の思索をめぐらせ、計画を綿密に立てる働きを司るのが肝です。

さらに肝と表裏関係の「胆」がそれを決断して実行へ移す能力を司ります。


肝が異常をきたすと思惟活動が鈍り、ぼんやりして無気力になり
胆が弱ると肝の素晴らしい計画も実行不能となります。





・・・どうですか?
自分の性格と、自分の弱い臓器の関係に当てはまりますか?

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【2011/05/17 15:40】 | 中医学 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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