~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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思いっきり気合いを入れて精魂込めてやらせていただきます
この度、上海中医薬大学日本校で今年の9月より
薬膳専門のコースを持たせていただくことになりました。


上海中医薬大学日本校認定の、薬膳を正しく指導できる人材を育成する
「中医薬膳指導士」養成講座を開催致します!


詳しくはこちら
(上海中医薬大学日本校HP)



今まで薬膳を学んでこられた皆様。

いざ、ご家族やお友達の体質にあった食事をアドバイスしてあげようと
症状をお聞きしたものの、いったいその訴えはどんな体質を意味するのか
サッパリわからなかった、ということはありませんか?

それはなぜなら薬膳を勉強しても
病気と体質の関係を知る臨床を学ぶ機会がなかったからです。

食の効能は学んでも、病気から証を割り出すことができないから分からないのです。



薬膳の先生をしていると、生徒様からの質問は必ずこんな感じです。

「母が高血圧ですが何を食べさせたらいいですか?」
「子供がアトピーですがどんな食事をさせたらいいですか?」

これを聞いただけで証を割り出すことができますか?



万人向けの薬膳は作れても、オーダーメイドの薬膳が分かるには
訴えから証を割り出せることが必須です。

そして一つの病気を例に取っても、いくつもの証(体質)のパターンがあります。
同じ高血圧でも、肝陽上亢が強いのか、腎陰虚が強いのかを
訴えから的確に判断出来なければなりません。


しかし臨床は中医コースを取って初めて学ぶことです。
中医コースの臨床の授業は、まず病気があってそこからいくつかの証を割り出し
その証別にどんな漢方薬を処方するかという流れで勉強します。


中医コースを学んで国際中医師を取得し、
本場香港の漢方クリニックで診察実習を受け、
帰国後数か所で薬膳講師をしながら漢方薬局で臨床を見てきた私が
本当に”使える”薬膳講座を作ることに致しました!!



この講座は上海中医薬大学日本校の中医健康養生講座を終えた方、または
中医学の基礎理論をどこかで学んだことがある方を対象にさせて頂きます。


国際中医師になるための膨大な勉強の中から
薬膳を仕事にしていくために必要な部分だけを抜粋し
生徒様の訴えによる病名や症状からの証の導き方、それに適する食材はなにか
その病気にどんな調理法が適しているかなどを徹底的に学んでいただきます!


また実際に自分が講座を持った際のテーマの作り方、授業の構成の仕方、
難解な中医学を分かりやすく解説するコツ、話し方や説明の言葉の選び方など
今まで私が薬膳講師としてやってきた中で掴んだ薬膳講師としてやっていくためのコツを
これでもかという程ふんだんに盛り込んでテキストを作りました!!


講義を3回受けたら4回目は調理実習をやります。
全12回終了後、認定試験を受けて合格すると
「上海中医薬大学日本校認定 中医薬膳指導士」の資格が得られます。
(詳しい内容は上海中医薬大学日本校HPをご覧ください)




香港で目の当たりにした老若男女誰もが自分の体質と食の効能に精通していて
今の自分に必要な食を正しく選ぶ知恵を持っているという素晴らしい食文化。

これが日本の社会でも実現したら素敵だと思いませんか?



皆様の周りの方々に是非この素晴らしい食の知恵を伝えて行って下さい。

そのために、この講座を受けていただく皆様へ向けて
ありったけの情熱を込めて全身全霊でやっていくつもりです!!


9月7日(水)開講です。
お問い合わせ、お申し込みは上海中医薬大学日本校まで。

上海中医薬大学日本校 事務局
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【2011/07/16 19:43】 | Daily Life | トラックバック(1) | コメント(1)
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【2011/07/18 15:18】 | #[ 編集]
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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