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~薬膳therapy~  WISE CAFE
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沖縄のやちむん(焼き物)と琉球グラス編
器好きには素通りできません!

沖縄のやちむんの里(窯元)と琉球グラス工房!





沖縄民家の家の門や屋根に、このシーサーを飾っている家の多いこと!

口を開けているのが男の子、口を閉じているのが女の子で
必ず2つセットで置いてあります。



家の魔よけと福を呼び込むのが男の子シーサーで、
取りこんだ福を逃がさないようにするのが女の子シーサーの役目。



琉球の焼きものは600年ほど前から
中国や朝鮮、日本、東南アジアなどの影響を受けながらも
沖縄独特の窯元別の多種な胎土を活かして焼くため
同じ沖縄のやちむんでも、それぞれ雰囲気が違うのが特徴。




ぽってりと厚みと重みのある読谷山焼の窯元やちむんの里へ行ってきました。


ベージュに青や赤の模様も沖縄っぽくて素敵だったけど
やっぱり深いグリーンのこんなものを連れて帰りたくて
また手荷物で抱えて帰ってきました!

PICT2885.jpg

真四角の器って大好き!

お重のように詰めたり、空間を活かして均等に並べたり。



PICT2886.jpg

脚付きの器は真横にカメラを構えて足が見えるように撮ると趣が出ますね。





お次は琉球グラス!

PICT2882.jpg

ちょっと大きめのこちらのグラスは、飲み物はもちろん
カップサラダや冷製スープなどの器にしても素敵!




PICT2883.jpg

これは泡盛を飲むのには最適な形ですね!


IMGP4887.jpg

飲みやすい泡盛(それでも30度)もお持ち帰り。

沖縄料理を再現して一緒に楽しみま~す!



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【2011/08/07 18:15】 | 日本の薬膳料理 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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