~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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かぼちゃは実は夏が旬



冬至の日にかぼちゃを食べると風邪を引かないと言いますから
かぼちゃの旬は秋冬のような気がしますが実はウリ科の夏の野菜なんです。


薬膳では胃腸虚弱を改善する食材。
お腹の弱い赤ちゃんの離乳食でもかぼちゃのマッシュは良く用いられますね。


かぼちゃの濃い色はβカロチンで、これが秋冬に乾燥しがちな粘膜を保護したり
心筋の働きを正常に保つビタミンAも豊富です。


ビタミンAは「目のビタミン」と言われ、疲れ目やドライアイ
夜盲症を改善します。


βカロチンは脂溶性ビタミンですから、油と一緒に調理すると
体内への吸収力がアップします。

揚げものでおススメのこめ油などの良質の油で素揚げすると
かぼちゃはホクホクしてホントに美味しいですよね~




さらに「かぼちゃ+玉ねぎ」の組み合わせは
高血圧の予防や改善に最適なゴールデンコンビになります!


でもかぼちゃと玉ねぎを一緒に調理するメニューってあんまりないなぁ…と
思っていたら見つけました、最近の大ヒット!!


カボチャカレーがマイブーム!




ほっくり素揚げしたかぼちゃは油をしっかりと切っておきます。

カレーには玉ねぎが必須ですから、炒めた玉ねぎをルーに溶かしこんでおき
具には気血を補う鶏肉や免疫力アップのシメジなど。


そして素揚げしたかぼちゃを仕上げに加えると、
玉ねぎ入りカレールーとかぼちゃの相性にカンゲキの美味しさ~~!!



年中同じ具のカレーではなく、季節ごとにバリエーションをつければ
立派な薬膳カレーになりますよ。



日本のカレーに飽きたらタイカレーも夏場には最高で~す!

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【2011/08/19 20:41】 | 薬膳 | トラックバック(1) | コメント(0)
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実は自宅で1日わずか15分の簡単なトレーニングを行い35日でドライアイは改善します。 ドライアイ改善プログラム【2011/09/09 21:34】
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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