~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
今年も炊きました


栗の渋皮煮、今年も作りました。



ホクホク~、つやつや~、ほんのりラム酒の香り。

緑茶にも、紅茶にもほんとに合う!!!



お腹に良くて、瘀血も溶かしてくれる優秀食材!
しかもめちゃくちゃおいしい。

ありがとう、栗!!!



ちょうど2年前の秋にも作り方をアップしましたが、もう一度載せておきます。

甘さ控えめにできたり、ラム酒で風味付けなどと
自由自在にアレンジ可能なのが自分で作る醍醐味ですよね~



<栗の渋皮煮の作り方>


1、栗をお湯につけて鬼皮を柔かくして剥く。
  渋皮のついた栗を重曹小さじ1加えた水で一晩アク抜きする

2、漬け汁ごと火にかけて、ゆでこぼす。
  水を3回ぐらい換えて合計2時間ほど茹でる。

3、ザルにあげて水気を切る。

4、鍋に(栗1キロに対し) 水2カップ、砂糖500gを加えて栗を再び煮ます。

  ちなみに私は、砂糖の半量を黒砂糖に、半分をきび砂糖で作ります。


5、煮汁の中で30分ほど弱火で煮たら、冷めるまでそのまま放置。
  味を煮含ませる。

6、冷めたら栗だけ取り出して、今度は強火で一気に煮汁にとろみをつける。

7、半量ぐらいまで煮詰まったらブランデーかラムを適量加える。
  取り出した栗をそこへ入れて、さらに味を含ませ出来上がり!



鬼皮を地道にむいたり、2時間以上煮込んだりと手間暇かかりますが
出来上がって味見したら絶対感動しますよ。


がんばって作ってみてね(^.^)/~~~

スポンサーサイト
【2011/09/26 11:41】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<調理実習お疲れ様でした! | ホーム | 中和堂(golden balance)という名の漢方薬局がオープンします>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://orientalwise.blog7.fc2.com/tb.php/467-0c0f52a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

出版本のお知らせ

≪漢方スタイル&薬膳テーブル≫

漢方スタイル&薬膳テーブル

初めて薬膳にふれる方でも取り入れやすいレシピが詰まっています!

WISE CAFE Facebook

最新記事

カテゴリ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。