~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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おだしが命!


私、関西人ですから、家で作るうどんもダシにはこだわります!


色はそんなに濃くなくて、ダシの味をしっかり利かせるのが決め手!

昆布と業務用の厚削りかつおを、レシピの倍の分量ほど入れて
濃いダシを取っておきます。


一時期、大きいお鍋に一度に4リットルのだしをとっておき
冷蔵庫に入れて数日かけて使いきる、ということをやっていたのですが
その大きなお鍋を1週間ごとに出し入れすることと
2リットル入りの入れものが2本冷蔵庫に入っている状態が結構不便で
今では毎日使いやすい大きさのお鍋で
こまめにダシを取るスタイルに落ち着きました。



ダシがあると出し巻き玉子も茶碗蒸しも、だし茶漬けもすぐ用意できるし
何よりお味噌汁のおいしさが引き立ちます。



ご飯作りは毎日のことだから
忙しい時は顆粒ダシの素を使う事も仕方のない時もあるし
薬膳レシピもはじめから「絶対、必ずだしを取って下さい!」というと
そこで壁にぶつかってしまうということもあるので
「余裕のある方は是非だしを取って!」とお願いしています。



子供の味覚を形成する大事な一食一食に
鶏のだし、カツオだし、干しシイタケのだしなど、
いろんな種類のおいしいダシをとって作ってあげると
将来絶対その子の貴重な財産になると思います。


もちろん化学調味料が入ってないので、健康にも良いことこの上なし!




お子さんがお味噌汁を残す、あまり飲んでくれない、という場合
一度丁寧に取っただしでお味噌汁を作ってみては?


おだしを取るようになってから全部飲んでくれる、という話を
ママたちから聞くことが多いのですよ。
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【2012/02/05 22:10】 | 薬膳 | トラックバック(0) | コメント(1)
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【2012/02/08 15:11】 | #[ 編集]
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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