~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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下半期も頑張ります!


じゃがいもをマッシュしてでんぷんと混ぜてこねて焼き
甘辛味を絡めて作るいも餅。今日のおやつに作りました。


小さい頃からお腹が弱かった次女に健脾作用のあるじゃがいもを食べさせたくて
良く作っていたレシピです。


スナック菓子にはない素朴でモチモチした食感が珍しいのか、
子供の友達がうちに遊びに来た時もこれを作って出すと
後でママから「今日おやつに出していただいたのをもう一度食べたいというので
レシピを教えてください」と言われることも。

皆様も是非作ってみてね!


~イモ餅の作り方~

皮をむいたじゃがいも中3個を茹でるかチンしてマッシュし、
イモの半量のでんぷん(自然派食材店で購入可能。なければ片栗粉)
と塩少々を加えて手でよくこねます。

丸い棒状にのばしたら8ミリぐらいの厚さにスライスします。
(切る前の棒状で冷凍もできます)

フライパンに多めの油を熱し、炒め揚げして両面こんがりキツネ色に焼きます。
すると片栗粉に熱が入って、まるでお餅のようなモチモチの食感に。

ここで砂糖と醤油を加えて照りよく絡めて出来上がり!





ところで季節の陰陽の流れを考えると、秋から冬は自然界に陰の気が増す時。

そんな時は活動を控えてあまりバタバタとせず、じっと過ごすのが良いとされていますが
なぜか私の毎年のパターンは、活動に適した陽の時期よりも
冬眠に向かう時期の秋からがめちゃくちゃ忙しい(笑)


去年の秋から冬にかけてもそうでしたが
今年も去年とたがわず、外に出てあちこちと動く予感です。



明日からいろんなことがスタートし、いよいよ下半期始動という感じです。
来週からは上海中医薬大学日本校の薬膳指導士養成講座の5期生の皆様もご入学されます。

毎期この講座の生徒様に対しては、ご卒業されるまでの3ヶ月間という短期間で
皆様をどう薬膳のプロにするかということばかり考えて過ごすため・・・


それで今日は何となく、子供におやつを作りました(笑





香港で目の当たりにした老若男女誰もが食の効能に精通していて
食べることで体を整えるという素晴らしい薬食同源の食文化。

この考え方を日本でも普及させるという活動であれば
どの場所においても精一杯心をこめてやらせていただこうと思っております!!




皆様も自然界に陰の気が高まる秋冬の時期は、あまりあくせくとせず(笑)
お体どうぞご自愛くださいませ~!!
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【2013/09/12 14:32】 | Daily Life | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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