~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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中医薬膳指導士養成講座はこんな感じです
10月9日調理実習1_1

大阪天満にあります上海中医薬大学付属日本校で
薬膳の資格取得コースを担当させていただいております!


全12回、講義9回と調理実習3回、今日は5期生の一回目の調理実習、
本日のテーマは「基本の薬膳調理とは。薬膳スープ、薬膳がゆ、薬膳茶、薬膳デザート」でした。

調理実習ではテーマに沿ったメニューにふんだんに薬膳食材を使って
下ごしらえや調理方法、どんな目的のメニューに使うかのお話をしながら
5品の薬膳をお作りいただきます!



詳しいカリキュラムはこちら




こちらはプロ養成の薬膳コースですので、
授業の内容は主に「職業として薬膳を教えていくには」という観点からお話しています。



薬膳を仕事にするには、ただ調理ができたり食の知識さえあればいいというものではなく
様々な不定愁訴や西洋医学の病名から証(もともとの体質とその時の体の状態)を立て、
その証から正しい効能を持つ食材を選び出し、
それらを組み合わせて証に合った調理法で提供できるということが必須です。



薬膳は食の分野でありながら、実際仕事にしてみると
その日初めて会った人の訴えを聞いて、その場で証を立てるのですから
漢方処方ができる中医師レベルの中医学の知識が必要だと常日頃から実感していました。



そこで、この講座では難解な哲学のような中医学を、
全くこれまで医学には縁のなかったただの一主婦だった私が
証を立てる方法をどのように理解したか、そのコツをたくさんお話しております。


自分で中医学のしくみを理解するために編み出した
体のバランスの崩れを理解するための表やイラストをふんだんに使用して
とにかく皆様にはとことん分かっていただけるまでご説明いたします!!





本場の薬膳を、いかにわかりやすく日本でも無理なく実践できる方法で伝えていくか。

講座の作り方や進め方、授業での話し方のコツなどを含め、
薬膳講師を仕事にするにあたり、今すぐ役立つ授業満載で
何より楽しくをモットーにしております!!





講座のお問い合わせ、資料請求はこちらへどうぞ




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【2013/10/09 15:28】 | Daily Life | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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初めて薬膳にふれる方でも取り入れやすいレシピが詰まっています!

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