~薬膳therapy~  WISE CAFE
漢方・薬膳生活で毎日元気で快適に!東洋医学の知恵を日々の生活に楽しく取り入れる方法を、一人でも多くの方と分かち合いたいというのが願いです。どうぞごゆっくりご覧ください!ウェブサイト:ORIENTAL WISE http://www.orientalwise.com/
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国際薬膳学院の講座のご紹介です!
国際薬膳学院のホームページが今月頭にオープンし
その後続々と資料請求やお問い合わせだけでなく早速たくさんの
講座へのお申込みを頂きまして誠にありがとうございます!!


その中で赤堀真澄が担当します「中医薬膳指導士養成講座」と
「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」との違いについての
お問い合わせが多いために、こちらでもご説明させていただきます。


中医薬膳指導士養成講座は上級でプロを目指し臨床も理解できるレベル、
中医学基礎理論と薬膳入門は初級から中級レベルで、
家庭での薬膳や一般的な養生薬膳ができるようになるための講座です。


【一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門に関しまして】

この講座は薬膳が初めての方、または他で中医学を勉強したものの
いまいち自分の中で中医学や薬膳を消化できていないという方向けにお作りしました講座です。

薬膳を正しく作るためには中医学の基礎理論をしっかりと理解している必要があります。
それがないとその方に何を食べたらいいのか正しくお伝えすることができないからです。
ところが中医学のお勉強は哲学的で退屈と思われがちですし、
薬膳を習いたいからと、中医学はそこそこにされる方が多く
そうすると薬膳がいつまでも理解できず薬膳の資格ジプシーになってしまう現状があります。


薬膳を理解するのに必要な中医学基礎理論の部分を限りなく削ぎ落とし、
また必要な部分はとことん理解しやすいように、全く医学と縁がなかった私が
どのように中医学を分解し、必要な部分を選び出し、これ以上ないほど噛み砕いて理解したかを
そっくりそのままお伝えする講座でございます。


前半の授業では、中医学の基礎理論の部分で薬膳でも必要な陰陽や五行学説、
気血津液弁証、臓腑弁証を、身近なたとえ話やグラフなど
イラストにしたり表にしたりして理解していただきます。


その日に陰陽を勉強した場合、後半ではその陰陽の考え方から
薬膳を作る方法を同じ日にお勉強していただきます。
そのほうがなぜ陰陽を理解する必要があるのか、
薬膳を作るためにどのように陰陽をとらえればいいのかがわかるからです。


この、中医学と薬膳を同時に同じカリキュラム内でお勉強していただけるというのが、
他にない最大のポイントだと思います。


「一番わかりやすい!中医学基礎理論と薬膳入門」講座の詳細はこちら


【中医薬膳指導士養成講座に関しまして】

これは私が薬膳士として仕事をしていくに当たり、
講座を開催しその後生徒様からのご質問などにお答えしていく中で
薬膳士として看板を掲げて仕事をするには、病名や体調など
かなり病んでバランスを崩している状態の方をどのように食で治療するか
個別体質診断ができて、食材を選び出し調理法までおススメできるという、
漢方医並みの力がいるとつくづく感じたために作った講座です。


特に季節の薬膳などの「養生薬膳」のみならず、
食で体調を整えることのできる「治療薬膳」を目指しておられる場合は
中医学の基礎理論をしっかりお勉強された上で、臨床の症例から
薬膳を作る訓練をされていると後の応用がきいてきます。


ありとあらゆる証を出し、適切な食材を選び出し、
それをその証にあった調理法で作るというのがトータルで学べる講座です。
訴えや症状、病名から弁証できてそこから食材選び、
薬膳メニューの組み立てるという内容の授業を調理実習も交えてお伝えしております。


薬膳士で中医弁証ができるという人は本当に少ないのが現状です。
それができる薬膳士を目指すというのが、この講座の最大のポイントです。


「中医薬膳指導士養成講座」の詳細はこちらをご参照ください。



何か講座やその他ご不明な点がございましたら
国際薬膳学院お問い合わせページよりご連絡くださいませ!



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【2014/02/20 09:43】 | Daily Life | コメント(0)
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プロフィール

赤堀 真澄

Author:赤堀 真澄
国際中医師
中医薬膳指導士
国際薬膳学院 学院長
日本インナービューティー協会理事
ORIENTAL WISE主宰


7年間の香港生活を終え
’08年3月日本へ帰国。
上海中医薬大学附属日本校薬膳講師を経て
国際薬膳学院 学院長に就任。

「普段の食卓を薬膳に変える」をモットーに本場で学んだ素晴らしい食の知恵を日本で無理なく続けられる薬膳にして
楽しくお伝えしてまいります!

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